トロ姫奮闘記

毎日がんばってます

24 4月

離婚しない人は絶対しないんだよ

Posted in 奮闘記 on 24.04.12 by Merlyn

今日、50代の部長と焼き鳥屋のカウンターで話して分かった事。
つくづく離婚する人はするし、しない人は絶対しないんだと・・・。

彼はもちろん妻子ありだけど彼女もいる。
その彼女と自分の子供たちが大学を卒業したら一緒になろうと約束している。
かれこれ付き合って10年になる。

その彼女とは何を隠そう私の友達だ。
彼女は、不倫の彼が子供たちが大学卒業したら、離婚して一緒になると言われ信じて待ち続けている。ちなみに友達は今年大学入学の学生だ。

私の彼も離婚すると、一度は家を出たものの、結局家に戻った。
男なんてみんなそんなもんだと思っている。
だから部長に聞いてみた。
「本当に子供たちが独立したら離婚して彼女と一緒になるんですか?」と。

すると、部長がしみじみこう言った。
「彼女と子供が独立したら一緒になろうと約束しているけど、多分自分は離婚はしないだろうな」って。
「でも生活の環境は変えるって。奥さんと別居するだろうな」って。
「でも長年、専業主婦で3人の子供たちを育ててくれなんの贅沢もせず、今も朝晩の飯を自分につくってくれてきた彼女を裏切れない」って。
「もう子供たちが独立したから、と突然「さよなら~」なんて先を不安にさせる離婚という状態を、俺は人としてできない」って。

私の顔をチラチラ見ながら、そう答えた。
なんて都合がいい話なんだろう。

今週末、部長と彼女は二泊旅行に行く。
もちろん仕事と偽っているんだけど、奥さんは宿泊先も何も聞かず「いってらっしゃ~い」と見送ったらしい。

この話を友達に伝えた。
友達も彼と話していて、所々に「彼は離婚はしないのではないか」と察して、最近別れようかと悩んでいた。
彼女曰く、
「彼は離婚したいとそれは本気で思ってる。思ってはいるけど、しない。しないんだよ。。。」

うん。多分しないね。離婚しない人は何年経とうが、絶対しないね・・・。

そんな彼にすがってないで、新しい別の道を選択した方が、きっと世の為、自分のためなんだよ。

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15 4月

彼との別れと電子レンジ交換

Posted in 奮闘記 on 15.04.12 by Merlyn

彼と別れた翌日、愛用の電子レンジがウンともスンとも言わなくなりました。
そう。最後の私の朝食の冷凍ごはんを暖めて命つきました・・・。

彼と一緒にいたときから、電子レンジは末期の症状は出していて、重病で時々しか動けませんでした。
彼も「そろそろ寿命だな。でも10年も使えたんだから充分だ」と。

なんだかね。彼がいなくなって一緒に死んだレンジに向かっておまえは彼か?って、声に出して言ったあとに涙が出てきたよ。

家の電化製品では冷蔵庫が一番毎日使っているけど、次に毎日使っている電化製品は電子レンジだった。
ご飯や食品を小分けにして冷凍しているので日々調理しているのと、
朝起き掛けのコーヒーは入れておいて冷蔵庫で冷やし、毎朝レンジで暖めて飲む。
晩酌の熱燗もレンジだ。一日たりともレンジ無しでは生活ができない!

そしてネットで新しいレンジを購入した。
新しいオーブンレンジは安いのを探したら黒しかなかった。値段も1万円。

壊れた古い彼レンジを冷蔵庫の上から降ろそうとした時、「え?」って・・・。
あまりの重さに「無理っ・・・」ってまた押し込んだ。
どうしよう・・・どうしよう・・・って。
また泣けた。彼をここから移動させることはできないっ無理って。

それから一週間くらい放っておいた。
新しいレンジが届いても床において使用していた。
でも燃えないゴミの日が翌日となった夜には捨てないとならない。
気持ちの準備はしておかないとならない。
降ろすことは重力も手伝って何とか出来ても、心の準備が出来なきゃ。

結局それから1週間くらいしてから、ようやく心も整理し終えて無事撤去完了。
でもそれからがまた苦難。だって新しいレンジを設置しなくてはならないから・・・。
まるでバーベルあげるように冷蔵庫の上へと、私が設置できるわけない。ホント、途方にくれたよ。

結局使ったことのない腕力にて撤去と設置が終わり、しばらくめまいで休んでいた。
家庭に男手ってほんとうに必要だなって思った。
なんで彼がいるときに壊れてくれなかったんだろう・・・って

でもね、男がいないものはいないんだもの。
自分でなんだってしなくちゃならない。
これからは、びんをあけれなくても自分でやるしかないのさ。
頼らず女ひとりで頑張ってみるよ。

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11 4月

イラン電撃訪問の鳩山氏、やっぱり非難轟々

Posted in 奮闘記 on 11.04.12 by Merlyn

また鳩ポッポですか…。民主党代表を務め、第93代内閣総理大臣を歴任した輝かしい経歴の持ち主である鳩山由紀夫氏。

自らを宇宙人と称し、それを上回るかのような元宝塚出身の幸婦人の強烈なキャラクターが印象付けさせられるマスコミ報道は当時加熱し、民主党政権の始まりを期待させるものだった。

まあ、結果はご存じの通り、政権末期には世間知らずな坊ちゃんの面が露呈し、何をしても何を発言しても空回り、韓流好きだという婦人のしゃしゃり出具合も失笑を買った。そして内閣総理大臣就任から1年も経たずに退任することとなった。まあ、実際退任してよかったと私も思う。

さて、退任してからも何かとちょろちょろした行動が目立つ鳩山氏だが、今回もまたやらかした。核問題を巡り、緊張が高まるイラン情勢。日本とイランとの関係はさして悪いものではないが、何せ日本の背後にはアメリカがいる。

アメリカの意向に沿い、日本もイランに対して毅然とした態度を取らざるを得ない。そんな緊迫した中で、何を思ったか鳩山氏、周囲の反対を押し切って単身イランを訪問したとのこと。

退任しているとはいえ、元首相の肩書というものは未だ大きい。帰国してからは承知の通り、非難轟々。ま、当然と言えば当然だ。

「核兵器のない世界をつくりたいと強く申し上げ、イランのアフマディネジャド大統領はじっくり耳を傾けた。言葉は通じた」と鳩山氏は言ったらしい。

えーっと…。そして本人は行ってよかった、成果はあったと非難の嵐の中どこ吹く風でご満悦。極めつけは「要らん(イラン)ことをやってきたと言われ…」と自虐的でお寒いダジャレを披露。

ああ、この人退任して本当によかったわ。心からそう思った。

これで益々民主党への風当たりは強まっていくだろう。増税問題や北朝鮮のミサイル発射問題などで忙しい中、現総理大臣の野田氏は涙目といったところか。

平和外交を信条に挙げる鳩山氏の今回の行動は、アメリカの元大統領カーター氏を見習ったものとされている。ただ、カーター氏はかつてイランに痛い目にあわされた経験もある。退任後は世界中を飛び回り、紛争解決に尽力してきた。

まあ、退任後にノーベル平和賞を受賞したカーター氏と鳩山氏とでは器が違う。愛と平和を目指す、それは結構なこと、素晴らしいことだ。でもまあ、仮にも一国のトップを務めた経験のある人がする行動ではなかった。

私の周りでも、戸惑いと嘲笑の声は既に聞かれている。何も今行かなくてもね…鳩の糞害と呼ばれても仕方ないような。

不満繋がりなのだが、男性は少し女性へ気を使うべきである。こちらは、よりよく見せるためにヒザ下の脱毛等をしている。
男性からの一言がなければ、その努力も無駄になる。気付いた点があれば、恥ずかしがらずに口に出してほしい。

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09 4月

弱っているときに、人間は何かに頼ってしまいます

Posted in 奮闘記 on 09.04.12 by Merlyn

最近よく目にするのが、オセロの中島さんを取り上げたテレビ番組です。
私は関西の人間で、オセロのことは昔からよく見ていたので、心配しながらずっと見ています。
しかしそのような番組を見て、以前、私もそういったものに数十万円を使ったことを思い出しました。

私は父を病気で早くに亡くし、母と弟の3人で暮らしていました。
また当時、母も大病を患っていました。
そこで目にしたのが、新聞の広告でした。
そこには「相談を受け付けます」的なことが書かれており、相談をしたことにより未来が開けたという人の体験談が掲載されていました。
父を亡くし、母も病気であった私にとって、その内容は何か興味をひかれるものでした。
そこで母に相談し、一度無料相談に行ってみることにしたのです。

相談は県庁所在地の駅前にあるビルの一室で行われていました。
私の他に相談をしている人はおらず、ただ受付の人が小さな机で待っていました。
そして相談が始まりました。

家庭の状況を話し、生年月日や血液型、実家の間取り図まで言われるがまま見せました。
そこで言われたことは、「玄関の方角が悪い」ということや、
「家の中が、悪い気の通り道になっている」など間取り図を中心としたもので、説得力がありました。
そしてこのままであれば、「母親は早くに亡くなる」、「弟の婚期が遅れる」との結論を言われ、
それを少しでも抑えたければ、九州にある団体の神社(?)で毎日祈祷が必要だと言われました。

そして、それにはまず最低60万円が必要だということでした。
しかしいきなりそのようなことを言われても、「わかりました」と即決できる金額ではありません。

悩む私を見ていた相手は、他の人からもらったという大量のお供え袋を見せて、
「先日、相談にきた人はその場で100万円を自分に預けていった」と言ったり、
「すぐに銀行から出金してきた人もいる」と、その場で何とかお金を引き出させようとするような行動を見せたのです。

しかし私はその場ではお金は出さず、母に相談しました。
母も家のことを心配していたこともあって、私は60万円を振り込んでしまいました。

しかし母はその数年後、病気が悪化し、死亡しました。
弟は今でもまだ独身です。

あの時、心配だったとはいえ、多額のお金を出してしまったことにとても後悔しています。
お金を振り込んで以来、そこからは何の連絡もありません。
中島さんの報道を見るたび、あの時の自分を思い出し、反省しています。

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07 4月

意外と難しいバスのこと

Posted in 奮闘記 on 07.04.12 by Merlyn

以前ずっと住んでいたところからは、バスを利用しないと駅までは辿り着きません。
学生の頃は頑張って自転車を使っていましたが、結構体力を消耗します。
途中で雨が降ってしまうこともあるし、朝から雨で自転車を諦めてバスにすると通りが渋滞。
時にはバスを降りて停留所を三つ分くらい歩いて、またバスに乗る・・・ということもありました。

三ヶ月くらい前に、久しぶりにそっちの方のバスを利用しました。
これまでバスは昼間、一つの決まった駅にしか行きません。
だからバス停で待っている人は、自動的に来たバスに全員乗ります。
その日もそうで、乗ったあと、「このバスは~駅行きです」というアナウンスに「ええ?」と。
聞き間違いかなぁと思ったのですが、バスは真っ直ぐ行かず角を曲がり、終点駅についてしまいました。

後で知ったのですが、いつの間にか他の駅行きのバスもできたのです。
バスの正面にどこ行きかは書いてあるけれど、全く確認していませんでした。
仕方なく、そこから電車に乗って帰りました。

そして本日出先からの帰り、バス停が二箇所あるのですが、始発の停留所の方が若干近いのでそちらを選びました。
バスの発車時刻を調べると、3時18分のバスが。その時点で3時前。
バス停まで徒歩で15分ちょっとなので、ちょうどいいと思い向かいはじめました。

バス停が見えてきたのが、3時16分。バスもきています。ちょうどいい感じ。
そう思っていると、あれ、あれあれあれ???バスが動き出しました。
今のは回送か??と思いながら、停留所へ。
時刻表を見ると、なんと、新しくなっている!!
新しい時刻表は3時18分ではなく、3時15分でした。しかも次にくるのが、3時45分。
このバス停には他の駅行きのバスもあり、一応確認すると3時28分の発車予定。
またしても終点の駅から電車に乗り、ようやく帰宅しました。

やれやれ・・・という感じですが、他の車より見晴らしが良いバスが私は好きです。
必要に応じてではありますが、また乗りたくなります。

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02 4月

新発売のケーキをおみやげにお出かけ

Posted in 奮闘記 on 02.04.12 by Merlyn

今日は友人の家へお出かけです。
外へ遊びに行くので、お昼を買って行くね~!と前日約束したのですが、
出掛けようかなと思った10時過ぎに、向こうでお昼を買っておいてくれるので、何も持ってこなくていいという電話。
お財布的には助かりますが、じゃあ、どうしようかなぁとしばし思案。
前日からお土産を買って行くつもりだったので、急になにもなし、というのがしっくりこないのです。

どうしようかな、と思いつつ駅にあるお店で和菓子のパックを見たのですが、
この前も桜餅と道明寺のパックと草餅のパックを買って行ったので、なんとなく「またか・・・」という気がしてしまいます。
他にミスドはどうかなぁと思ったのですが、あのお店で買いたいと思うのは私の場合エビグラタンパイのみ。
お昼とかぶってしまうかな、というのがあって断念。
あぁでも今は「桜フレンチ」が出ていて、カラフルハートとかキャラメルホワイトとか、おいしそうなのがあったんだよなあ、と今になって思いました。
・・・うん、また今度買おう。
こうして私は何にしようと迷い出すと、大幅に時間ロスをしてしまいます。

お昼を買わなくていいなら、そうだ、ケーキにしよう!と、バーゼルへ。
着いたのは11時前で、ガラスケースには美味しそうなケーキがたくさん並んでいました。
下の段にホールや一本ずつのケーキがあり、私が気になったのは、「新発売」と書いてある低反発ロール。
シンプルなロールケーキですが新発売ということもあり、期待を込めてこのケーキに決めました。
また、バスにも乗るので、揺れてもクリームや上にのった果物が崩れる心配がないのも安心。

さて、お土産の低反発ロールですが、絵本「ぐりとぐら」に出てくる大きなカステラのようなふんわりスポンジが印象的でした。
クリームはマスカルポーネチーズとフレッシュクリームをあわせたものだそうで、こくがあって口当たりがよくて、優しい味です。
甘い物があまり好きじゃないとか、おなかがあまり空いていないという人でも食べやすいかな、というケーキ。

喜んでもらえたし、また機会があったら食べたいケーキです。

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30 3月

大きな地震から1年。今改めて思う事

Posted in 奮闘記 on 30.03.12 by Merlyn

もうすぐ3月11日。
東北で起きた大震災から1年です。

今でもあの壊滅された町の映像を見ると、
現実に起きた事なのか、信じられない・・・というより、信じたくない気持ちがあります。
あの日、私はまだ生まれて数ヵ月の娘と里帰り中で実家にいました。

お母さんもお父さんも家族みんな仕事で私は娘と二人、実家でニュース番組を見ていました。
今でも鮮明に覚えています。ソファーに座りながら娘に母乳を与えてテレビを見ていました。

グラグラと揺れ始め、
あっ地震だ。位に最初は思った位でした。
数秒でおさまると思っていましたがどんどん激しくなるばかり。
テレビのニュース番組では、少し経ってから地震ですか?と思っていました。
その時には長い地震で強くなる揺れに恐怖にかられ、急いで携帯だけもって娘とテーブルの下へ。

その後すぐテレビが揺れ、今にも倒れそうでこんなに大きな地震を体験したのは初めてでした。
私のいた地域は震度5強。
数分後地震はおさまり、ニュース番組も急遽緊急速報に変わり、
地震の震源が東北で、かなり大きな地震であった事、そして津波が凄い事が明らかに・・・。

この日から日本は変わってしまいましたよね。特に放射能問題。
震度5でも私は続く余震のたびビクビクする毎日。
携帯の地震予測の音がなるたび不安で不安で・・・。
東北にいた人達はもっともっと恐怖と戦っているんだなと思うと本当に心が痛みます。

もう1年、まだ1年。
それぞれみんな何かを考えさせられた1年ではなかったでしょうか。

娘が大きくなった時に少しでもこの地震を知っておいてほしいと思い、
3月12日の新聞を残して保管しています。
日本人として忘れてはいけない出来事ではないでしょうか。

今は都心直下地震がおこる確率が高くなっていて、余震もまだまだあるし心配はありますよね。
もしものために、必要最低限の荷物やライトなどは準備しておきました。
でも使う日が来ない事を祈るばかりです。

これからも問題は沢山あると思いますが、また心からみんなが笑顔になれるように、
私にできる事はどんどんしていこうと思います。
みんなで力を合わせて頑張りましょう。

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23 3月

久々の夫婦だけの時間

Posted in 奮闘記 on 23.03.12 by Merlyn

夜にたまたまBSで映画「ミセスダウト」が放送されることを知った夫。
ちょうど寝ようとしていたときだったが、
「あの映画おもしろいよね~」「懐かしいなぁ・・・どのくらいぶりだろう」なんて話がはずんだので二人で見ることになった。

気づいたのが遅かったのでチャンネルを変えるとすでに開始から30分以上経っていた。
ちょうど主人公が女装に挑戦するところから見始めたので、いろんなパターンの女装に夫婦で早速大笑い。
ようやくミセスダウトの姿に落ち着いたところで、
「このあとって子供がパパって気づくんじゃなかったっけ??」
「え??そうだった?なんか恋人ができるけど邪魔するんだよね」と、
ストーリーの展開を夫婦で思い出しはじめた。

展開がわかっていてもやっぱり見入ってしまう。
主人公の家に来客が訪れて、急きょ一人2役で対応することになったシーンでは、
変装しているときに慌てたせいでマスクを窓の外に落としてしまう。
それがトラックにひかれてしまうのを見て二人でまた大爆笑!!
「これすごいよね~よくこの危機から乗り越えたよね」と感心してしまった。
このあと、ミセスダウトの存在が家族に受け入れられたところで夫の予想通り、子供たちに本当の姿がバレてしまう。
最終的に子供と主人公は引き離されてしまうのだが急展開を迎え、
「どんな家族でも愛があればつながっている」という心に響く言葉とともに映画が終了した。

「もし私たちが離婚することになったら○○(娘)の家庭教師になる?」
「そうだね。なろうかな(笑)」
「でもあなたじゃひげも濃いし、声が低いからすぐバレるんじゃない?」
「ただでさえ、○○に避けられ始めてるからね・・・」と話にもなった。

娘が生まれる前は夫とよくこうして映画やドラマを観ていた。
今では夫が仕事で私は育児に忙しいため録画した番組を片付けるので精一杯。
夫婦二人だけの時間なんて、実家に子供を預けない限りはなかなか難しいだろう。
でもこの1時間半一緒に笑ったりゆっくり話をすることができて、私は日ごろの疲れやストレスが癒された気分で心地よかった。
これからもこういう時間を少しでも作っていけたらと思っている。

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21 3月

さらさらのインドカレーを、一から作ってみました

Posted in 奮闘記 on 21.03.12 by Merlyn

インドカレーを作るためのスパイスをネットで購入していたのですが、それが昨日届きました。

ちょうど今日は旦那が半休で子供の面倒をみてくれたので、
時間が十分に取れたこともあり、スパイスを調合するところからの『インドカレー』を作ってみました。

スパイスのレシピ(カレーマサラ)は、以前私が働いていたインド料理屋さんのオーナーにメールで教えてもらったのを参考にしました。
また具材は、家にある野菜ならほとんど合うそうです。
実際、お店で出す日替わりカレーには、キュウリを入れたりしてましたからね。
当時は、お客さんはもちろん私もビックリしました。
でも違和感なく美味しく食べたことをよく覚えています。

ちなみに今日は、玉ねぎとじゃがいも、人参、ピーマン、カリフラワー、トマトの缶詰を使って作りました。
まずは玉ねぎを、ローリエと一緒によく炒めたら、カレーマサラを投入してよく混ぜます。
次に野菜とトマト缶の中身を全部入れます。
それだけではちょっと水分が足りなかったので水を足し、塩を入れて軽く煮込むだけで完成です。
日本のカレーはグツグツと時間をかけて煮込まないといけないので、
その点はインドカレーの方が手短に済みますね。

ただ、カレーマサラを作るのに手間がかかるので、今までは市販されている物を使用していました。
今回は初挑戦で、手作りのカレーマサラを作ってみました。
中身は炒ったクミンにチリ、コリアンダー、ナツメグ、ターメリック、
それとカルダモン、生姜、にんにくを少量の水と一緒に、ミキサーにかけてペースト状にしました。
私は辛さが苦手なので、チリを少なめにしてみましたよ。

肝心の味は、自分で言うのもなんですが、かなり完成度が高かったです。旦那も褒めてくれました。
ただお店で食べる味と比べると、ちょっと何かか足りない感じでした。
スパイスのレシピを教えてくれたオーナーさんも、これはお手軽レシピだとよと言っていたので、本来はもっとたくさんのスパイスを使うんだと思います。

次回は、南インドのカレー風にココナッツパウダーを使って、もっと美味しい味を目指します。

私がこんな感じでカレーに奮闘していた今日、旦那の半休の使い道は車の契約でした♪
子供も車が好きらしく、ディーラーに一緒についていったので私はゆっくりカレーを作れたのだけれど。
そんな我が家の新車はトヨタアクアです。
あまり運転が得意でない私は乗り慣れるまでが大変だけど、やっぱり新車が来るっていうのはうれしいですね。

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16 3月

お金

Posted in 奮闘記 on 16.03.12 by Merlyn

お金を払えばどうにかなるという考えを持った人が私は嫌いです。
「金払ってるんだからこっちの言うとおりにやってくれるんだろうな!」みたいな雰囲気を感じ取るといったいどこのモンスターだと思ってしまいます。

そもそも、客の方が立場は低いはずじゃなかっただろうかと思ってしまうのです。その敷地はそもそも売り手のものなわけだし。
誰かが売っても良いよと出しているものを買いたいと思うからお金を払う。これが本来の姿だと思うのです。
「あなたの技術はすごいですね!ぜひ私にも!」もしくは「あなたが売っても良いと言っているこれは私にはとても素敵に見えます!」みたいな。
どこかが歪んでいるからこんなふうになっちゃっているのかなぁとも思います。

逆に、とにかくお金を儲けられればいいやと思っている人も嫌いです。
たいしたものも売っていないくせに、と思ったり、相手の気持ちを良いように利用して楽に稼ごうとして……と思ったり。
そこにあるのは、もう本当にお金のやり取りだけで、それ以上でもそれ以下でもないなと思ってしまいます。

そのお金が手に入ったとき、もっとより良い自分になりたいと思うでしょうか。
お金だけ渡した相手が本当にその人のできる限りを尽くしてくれるでしょうか。

どうして、より良くなっていく方にことを進められないのか。やられて嫌なことは相手にもやらないと教わらなかったのだろうか。
そういうことが不思議でなりません。

お金は大切なものです。いろんな人の努力を含んで行き来しているように思います。
だから、お願いだからそんな汚い使い方しないでよ。お金を持っているというだけで惑わされて偉くなった気にならないでよ。そう思ってしまいます。

働いている人は、私にはできないことをやっているんだ。だから、このお金を払うんだろう。自分はそう思うのです。

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